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秦野 社会

公開日:2023.08.18

渋沢長寿会
外出時の「もしも」に備え
キーホルダーの登録会

  • 見守りキーホルダーを登録する会員

    見守りキーホルダーを登録する会員

 渋沢長寿会(小室堅司会長)が8月8日、渋沢会館で渋沢地域高齢者支援センター協力のもと「秦野市見守りキーホルダー」登録会を行った。

 秦野市が65歳以上の市民を対象に行っている見守りキーホルダー事業。登録は無料で、担当の地域高齢者支援センターにあらかじめ緊急連絡先やかかりつけ医療機関などを登録すると交付を受けられる。各地域の高齢者支援センター、秦野市福祉部高齢介護課、秦野市消防本部、秦野警察署で登録された情報を共有しており、一人での外出時や急な大けが、持病による緊急搬送、徘徊で保護された場合などにすぐに身元が分かり、家族等に連絡が入るという。

 渋沢長寿会は、日頃からバス旅行やブルーベリー狩りなど様々なイベントを開催している長寿会。見守りキーホルダー登録会の開催は昨年から始めた取り組みで「地域の高齢化も進む中、楽しく活動するだけでなく、自分たちが安心して暮らしていけるようにしたいと思い始めました」と小室会長は話す。昨年登録を行ったという会員の女性は「登録してよかった。安心して外出ができる」と感想を話す。

 当日は会員16人分のキーホルダー登録が行われた。渋沢地域高齢者支援センターは「渋沢地域で他にこのような会を開いている団体はないのでは。渋沢地区ではすでに650人以上の人が登録している」と話した。

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