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秦野 社会

公開日:2026.05.01

国際理解、さらに深める 秦野・坡州友好協会が総会

  • 国際理解、さらに深める (写真1)

 秦野・坡州(パジュ)友好協会が4月17日、秦野商工会議所で定期総会を開いた。友好協会の会員や来賓ら52人が参加し、新年度の事業計画などについて報告した。

 秦野市と韓国・坡州市は2005年に友好都市提携を締結し、昨年度に提携20年の節目を迎えた。同協会は締結前の2000年から活動している一方で、韓国の友好協会は今年度に10周年のため、福森登会長(85)=写真右=は「今年は坡州を訪問予定。両市がもっとすばらしい街になっていけば」と語った。あいさつに立った高橋昌和市長も、「市としても国際理解がさらに深まるよう取り組んでいきたい」と続けた。

 また総会では、友好協会の会員として長年にわたって活動する石井貞男さん、西村辰巳さんを功労賞表彰した。

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