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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2014.07.11

明るいまちづくりに600人
暴力追放や防犯など啓発

  • のぼり旗を使って呼びかける参加者

 厚木市と市防犯協会が7月6日、市民に防犯や暴力追放などを訴え、犯罪や非行のない明るい社会の実現をめざす「厚木市社会を明るくする運動」と「暴力追放・街頭犯罪防止キャンペーン」を本厚木駅周辺や厚木公園などで行った。

 この2つの活動は、同じ目的の活動として2005年から毎年同時に行われているもの。当日は、小林常良厚木市長や平井広教育長、清水伸一厚木警察署長をはじめ、関係者およそ600人が参加。オープニングセレモニーではチアリーディングチーム「ATSUGI ALL☆STARS」の発表が行われた。

 「厚木市社会を明るくする運動」には厚木地区保護司会(須藤史枝会長)や厚木児童相談所(井上保男所長)など教育・福祉関係の団体、「暴力追放・街頭犯罪防止キャンペーン」には市青少年健全育成会連絡協議会(袖澤良春会長)や市立小中学校PTA連絡協議会(川畑誠会長)など防犯関係の団体が参加し、のぼり旗や啓発物品でのアピール、パトロールなどを行い、通行人などに犯罪や非行防止、暴力追放を呼びかけた。

 また市は、2012年1月に暴力団排除条例を施行しており、毎年7月1日からの10日間を「暴力追放旬間」に設定。この期間は、1日おきに市職員が啓発キャンペーンを行い、市民に強く訴えた。

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