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藤沢 教育

公開日:2011.07.22

湘南工科大学
鳥人間 500m超が目標
パイロットは留学生

  • 過去70mを飛んだこともある同大の鳥人会 飛行機はカーボン、スチレンペーパー、ヒノキ、竹などを使った

 滋賀県琵琶湖で7月30日(土)、31日(日)に開催される「鳥人間コンテンスト」に、今年も湘南工科大学の学生団体「鳥人会」の学生が出場する。5回目のチャレンジに、今泉陽介代表(22)らメンバーらは「目標は、500m超えで優勝」と意気込む。



 出場部門は、動力を使わず飛行機の浮力のみで飛ぶ滑空部門。パイロットはバングラデシュからの留学生、HMD・サムスールさん(24)が務める。左右の幅約20mの翼を持ち約35kgの機体を背負い、56kgのサムスールさんが10mの助走をつけ、琵琶湖へ飛び立つ。



 大学内、体育館での練習では十分浮力があることを確認、シミュレーションソフトを使った予想では向かい風2、3mで380m超えの飛行は可能との結果も出ており、自作の飛行機に手応えを感じている。



 指導教員の北洞(きたほら)貴也教授は「(製作では)毎日夜遅くまで、学生たちががんばってきた。ぜひ、優勝を狙いたい」と話す。



 過去の優勝機がハンググライダー型なのに対し、湘南工科は、先尾翼型で記録に挑む。

 

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