座間版 掲載号:2017年8月4日号

国際親善大使

姉妹都市スマーナへ出発 社会

座間の魅力PR

スマーナ市へと飛び立った国際親善大使のメンバーら
スマーナ市へと飛び立った国際親善大使のメンバーら
 座間市国際親善大使は7月31日、姉妹都市の米国テネシー州スマーナ市へと出発した。次世代を担う青少年の国際的な視野を養い、両市の魅力をPRすることがねらい。8月12日までの滞在期間中、座間市の魅力を発信する「座間フェア」や、州知事との面会などが予定されている。

 国際親善大使の派遣は、1997年から始まった交流事業。座間市とスマーナ市は相互に青少年を約2週間派遣し、ホストファミリーが受け入れる。11月には報告会を行う予定で、大使はスマーナ市の魅力や学んだことを座間市民に広く発信する。

「より教育的」に

 6回目となる今回、市内在住の中学生から大学生19人が大使として派遣された。大使は滞在期間中、同年代のホスト学生のもとにホームステイする。きょう4日にはテネシー州知事公邸でビル・ハズラム州知事と面会。週末はホストファミリーと過ごし、8日には座間の魅力や自身の特技などを大衆の前でプレゼンテーションする「座間フェア」が開催される予定だ。

 州知事との面会や座間フェアは、今回が初めての取組み。行程を企画したスマーナ交流委員会(木村功委員長)のメンバーは「より一層、教育的な内容となっている」と話す。

1年かけ準備

 約2週間にわたる派遣のため、大使はおよそ1年間かけて準備に励んできた。19人が5グループに分かれて発表する座間フェアでは、谷戸山公園のホタルやひまわりといった座間の自然や魅力などを英語でPRする。リーダーとして大使を取りまとめる敷田剛志さん(高校2年)は「座間特有の素晴らしさを発信したい」と抱負を述べる。

 7月31日には出発式が座間市役所で行われ、遠藤三紀夫市長や大使の保護者、同委員会のメンバーらが出席した。遠藤市長は「この日を迎えられたことを、心から喜びたい。五感をフル回転させて、たくさん吸収して帰ってきて」とエールを送った。

 敷田さんは「1年間の研修を終えて、国際親善大使としての存在意義を果たすのはこれから。経験したことを、次世代に伝えられたら」と意気込んだ。

関連記事powered by weblio


県中央エリアを完全網羅

神奈中タクシーのスマホ配車アプリが誕生!音声自動受付サービス配車もスタート!

http://kanachu-taxi.co.jp/

<PR>

座間版のトップニュース最新6件

全国大会に出場

ビーチサッカー東京ヴェルディBSチーム

全国大会に出場

8月18日号

座間のシンボルが集結

大仙市への義援金募る

座間市

大仙市への義援金募る

8月11日号

市内中学生が関東大会に

「目指すは日本一」

座間高校創作舞踊部

「目指すは日本一」

8月4日号

熱中症患者が増加

座間版の関連リンク

あっとほーむデスク

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年8月18日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク

メール版タウンニュース

ライブカフェミッシェル

タウンニュースホール

ケータイ版タウンニュース

ケータイで左のQRコードを読み取るか以下のURLを入力してください。

http://www.townnews.co.jp/m/