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「黒い胡蝶蘭」世界らん展で入賞

加藤春幸さんが新品種開発
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 2月27日(日)まで東京ドームで開催されている「世界らん展日本大賞」(主催/世界らん展日本大賞実行委員会)の審査結果が2月18日に発表され、加藤春幸さん(座間洋らんセンター)の開発した新品種の胡蝶蘭「ザマ ブラック ライトニング」が個別審査部門のトロフィー賞、ブルーリボン賞、ブロンズメダル賞の3賞を受賞した。

 世界らん展は、世界19の国と地域からおよそ10万株が集う日本最大規模の花の展示会。2週間にわたって開催され、毎年40万人以上が訪れる。初日には6部門計1474点の作品審査も行われ、生産業者やフラワーデザイナーが技術を競い合った。

 「ザマ ブラック ライトニング」は、加藤さんが12年以上の時間をかけて開発した世界でも珍しい黒色の胡蝶蘭。「黒色を作ることが1つの目標だった」という加藤さんは、初めて「座間」という地名を品種につけた。「100%自分が作り出したので、座間という地名を、胸を張ってつけた。これまでの中でも喜びが大きい」と笑顔を見せた。また、2月上旬に行われた「第60回関東東海花の展覧会」にも出品。胡蝶蘭「ザ・プライド・オブ・バンユー」が洋らんの部門2位にあたる農林水産省生産局長賞など3賞を受賞した。

 受賞作品の展示など、問い合わせは同センター【電話】046(251)3428。
 

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