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大凧に文字書きと墨入れ

「座間の大凧」に向け準備進む
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市大凧保存会の会員が作業にあたった
市大凧保存会の会員が作業にあたった

 5月4日(水)と5月5日(木)に相模川グラウンドで開かれる「復興祈願 座間の大凧」に向けて4月19日、凧の文字書きと墨入れの作業が、座間小学校の体育館で行われた。

 当日は、13m四方と3m60cm四方の凧に、文字書きをした。大凧に書き込んだ文字は、市内相模が丘在住の高橋久美子さんが応募した「盛栄」。「市制40周年を迎えた座間市がますます栄えるように」という願いが込められている。小型のものには、東日本大震災の被災地へのメッセージとして、「復興」を描いた。

 作業の難関である下書きは、座間市大凧保存会(鹿野正士会長)の会員らが担当。ミニチュアの凧を手にしながら、縦横に8分割されたマスを目印として、墨で丁寧に文字を書いた。また、ときおり体育館2階のギャラリーから俯瞰でバランスを確認するなど、念入りに作業していた。

 下書きが終了した後は、ボーイスカウトの子どもたちが墨入れを行い、凧が完成した。

 凧は上の文字が赤色、下が緑色となっており、それぞれ太陽と大地を表現している。
 

  • 完成した3m60cm四方の凧完成した3m60cm四方の凧

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