ホーム > 座間版 > ローカルニュース > 目久尻川にカルガモ親子

座間

タウントピックス

目久尻川にカルガモ親子

Check
この記事をはてなブックマークに追加
この記事をGoogle Bookmarksに追加
必死で親ガモに付いて泳ぐ雛(25日午後撮影)
必死で親ガモに付いて泳ぐ雛(25日午後撮影)

 市内を流れる一級河川、目久尻川の栗原中央付近で5月25日、下流に向かって泳ぐカルガモの親子の姿が確認された。

 発見したのは栗原中央在住の佐藤寛さん(71)。毎朝の日課にしている目久尻川周辺の自然観察中に、カルガモの雛12羽が母親の後ろを付いて一列に泳ぐ姿を見つけた。

 佐藤さんは昭和55年から目久尻川周辺の自然観察やめだか、蛍の放流などを続けている。カルガモの親子も例年、見かけていたが「こんなに小さい生まれたばかりの雛は初めて見た」と話している。

 佐藤さんによると目久尻川では年間200羽ほどのカルガモが孵化するという。
 

関連記事

powered by weblio


座間版のローカルニュース最新5件一覧へ

あっとほーむデスク

  • 11月16日0:00更新

  • 4月20日0:00更新

  • 3月23日0:00更新

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

混声ハーモニーを披露

混声ハーモニーを披露

シルバーコーラス・スマイル

6月15日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月17日号

お問い合わせ

外部リンク

  • 大和
  • 海老名
  • 綾瀬
  • 座間
  • 厚木
  • 愛川・清川
  • 伊勢原