座間版 掲載号:2013年4月12日号
  • googleplus
  • LINE

音楽交流で復興支援 アゼルバイジャンの女性らが演奏会

アゼルバイジャンと日本、両国の音楽を演奏しあった
アゼルバイジャンと日本、両国の音楽を演奏しあった

 日本とアゼルバイジャン(欧州)の国交が、昨年20周年を迎えたことを記念した「伝統音楽&舞踊〜東日本支援チャリティコンサート〜」が4月5日にハーモニーホール座間で開催され、約300人が来場した。

 このコンサートは東地区文化センターで日本語を学んでいたアゼルバイジャン出身のピアニスト、サファロバ・グルナラさんが企画。東日本大震災の発生に心を痛めたグルナラさんが「日本のためにできることをしたい」とチャリティコンサートを提案し、これに賛同した同センターと市民団体「ヘルスサポートクラブ」が主催した。

 駐日アゼルバイジャン共和国大使を務めるギュルセル・イスマイルザーデさんも駆けつけた。以前から日本の伝統文化に関心を持っていたというイスマイルザーデさんは「今日は琴とフルートの共演など、新しい芸術の姿を見る事ができた。今度はアゼルバイジャンでも開催したい」と話していた。

 当日は約19万8千円の募金が集まった。この義援金は赤十字社を通じて被災地に送られる。
 

両国の芸術品が展示された
両国の芸術品が展示された

座間版のローカルニュース最新6件

座間版の関連リンク

あっとほーむデスク

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

結成30年の歌声を

結成30年の歌声を

『全休符』が記念演奏会

8月12日~8月12日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年7月27日号

お問い合わせ

外部リンク