座間版 掲載号:2014年6月27日号
  • googleplus
  • LINE

「地域マルシェ」に手応え 福祉施設で初の試み

社会

様々な「お手製」商品が並んだ
様々な「お手製」商品が並んだ
 介護士やパン屋、障がい者就労支援施設の職員などが手作り商品を持ち寄って販売する「ふれんどりぃのマルシェ」が6月21日に初開催された。

 会場となった介護施設「ふれんどりぃの郷」(栗原中央)には、地元農家が育てた野菜や職員手作りのコロッケ、「ざまりん」を模したクッキー等がならんだ。

 この催しは、日ごろ多くの住民にとって馴染みの薄い介護施設に親しんでもらおうと、同施設を運営する(有)ふれんどりぃ(筒井すみ子代表)が主催。地域住民の集まる場をめざし、今後も毎月第3土曜日に開催する方針だという。

 筒井代表は「コロッケ250個が完売するなど、手ごたえを感じた。定期開催によって、地域で定着すれば嬉しい」と語った。

座間版のローカルニュース最新6件

座間版の関連リンク

あっとほーむデスク

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

結成30年の歌声を

結成30年の歌声を

『全休符』が記念演奏会

8月12日~8月12日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年7月27日号

お問い合わせ

外部リンク