座間版 掲載号:2018年7月6日号
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龍藏神社 30回目の神輿渡御 風物詩として定着

文化

龍藏會の大矢和広会長、孫の陽太君
龍藏會の大矢和広会長、孫の陽太君
 「リュウドウサマ」と呼ばれ、近隣住民から親しまれている龍藏神社(大矢一則総代長/南栗原)。7月14日(土)の例大祭で、30回目となる神輿渡御が執り行われる。

 1989年から地域を盛り上げようと行われている同神社の神輿渡御。子ども神輿と大人神輿の担ぎ手による威勢のいい掛け声と迫力満点の宮入は、夏の風物詩として定着している。節目とあって、今年は同神社の上社にあたる栗原神社への神輿参拝も行われる。

 子ども神輿の担ぎ手は増える一方、大人神輿の担ぎ手は減少傾向にあるという。相州栗原龍藏會の大矢和広会長は「みんな神輿が好き。30年やってこられたので、ずっと残していきたい」と話す。

 宮出は午後5時、宮入は午後8時半の予定。問合せは大矢総代長【携帯電話】090・8688・5169。

宮入の様子=昨年
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