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秦野 社会

公開日:2023.04.07

千村で「カエル合戦」
吉田嗣郎さんが発見

  • 秦野市内でも生息数が減少しているというアズマヒキガエル

    秦野市内でも生息数が減少しているというアズマヒキガエル

 千村の四十八瀬川に続く雑木林の池でアズマヒキガエルが集団産卵する姿が見られた。この様子を発見したのは、秦野のホタルを守る会の吉田嗣郎会長。

 カエルが「コーコー」と鳴き交わし、その声を聞いた仲間がさらに集まり、メスを奪おうと蹴飛ばし合いをする様子は「カエル合戦」と呼ばれている。メスの腹をオスが強く抱くと長い紐状の卵が産み出される。今回の観察では小さな池が紐状の卵でいっぱいになったという。吉田さんは「カエル合戦は自然が豊かであるバロメーター。秦野の自然を大切にしていくことが重要です」と話した。

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