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秦野 スポーツ

公開日:2025.12.12

「KJr.」 女子が北相地区V

  • 北相地区を制した女子(チーム提供)

  • 地区大会3位の男子(チーム提供)

 秦野市立北小学校を拠点に活動するミニバスケットボールチーム「KJr.」の女子チームが、11月に開かれた北相秋季大会で優勝した。男子も3位に入り、1月に行われる県大会へ駒を進めた。

 来春の「全国共済カップ」につながる地区予選の北相秋季大会。11月23日まで伊勢原市内などで実施され、女子チームは出場44チームの頂点に立った。山口夢埜(ゆめの)主将(北小6年)は、「勝ててよかった。でもここは通過点」と語り、1月の県大会優勝によって全国大会の切符を獲得することが目下の目標だ。

 同チーム女子は、2年前に全国共済カップに初出場。しかし全国の壁は厚く、勝利には届かなかった。現6年生の中にはベンチ入りしていた選手がおり、山口主将もその一人。「見ていて悔しかった」と当時の思いを忘れていない。今年のチームは「走り勝つバスケ」を掲げ、「きつい時ほど笑い、チームを盛り上げていきたい」と県大会へムードは明るい。

 一方の男子は、55チームが出場した北相秋季大会を3位で通過。1月の県大会を制して初の全国出場を狙う。身長160cm以上の選手を3人揃え、上手さも兼ね備える。「流れがいい時は強い」と相原一喜主将(北小6年)は言い、地区大会で逃した頂点を県大会で手繰り寄せる。

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