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秦野 社会

公開日:2026.02.27

暮らしの中の「竹」学ぶ
歴史博物館で28日から

  • 緑水庵の「ひしぎ竹」の壁

    緑水庵の「ひしぎ竹」の壁

 はだの歴史博物館(堀山下380の3)第2企画展示室で2月28日(土)から、企画展「くらしの中の竹」が開催される。会期は5月10日(日)まで。

 かつて竹産業が盛んだった秦野市。市勢要覧など市を紹介するパンフレット類には竹細工が紹介されていたという。また、民家の壁や屋根にも竹は利用されており、蓑毛の国登録有形文化財である「緑水庵」などにその例を見ることができる。

 人々の周りには加工された竹製品があり、秦野の暮らしと共にあった。企画展では、縄文時代の竹・笹、民家と竹、秦野の竹細工、竹の民具、民俗行事と竹、竹利用の将来など6つの内容に分け、博物館に所蔵されている生活に密着した竹製の用品や、それらが使われていた様子を写真などで紹介する。

 入館無料。開館時間は午前9時〜午後5時まで(入館4時30分まで)。月曜と祝日の翌平日は休館。問い合わせは同館【電話】0463・87・5542へ。

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