秦野 スポーツ
公開日:2026.03.19
さざんか杯
ソフトボール同好会が40年
今年もリーグ戦開幕
ソフトボール愛好家たちによるリーグ戦が、今年も3月8日に南が丘公園グラウンドで開幕した。10代から70代までがともにプレーし、今シーズンは9チームが参加する「さざんか杯ソフトボール同好会」は1985年に発足。2月には40周年記念行事を催した。
台町、下落合、上曽屋など地区を中心としたチームが参戦するリーグ戦。チームスポーツによって地域のつながりを生み、ソフトボールを通じて健康増進を図ることが目的だ。
開幕日から熱戦が続く。ホームランあり、必死に走ってクロスプレーあり。一方で、芝生に足を取られて落球する場面も。試合中は両軍から常に元気な声が飛び交った。同好会会長の飯塚実さん(79)は「年代問わずやれるのがいい」と、野球に比べグラウンドが狭く、大きいボールがバットに当てやすいソフトボールの魅力を語る。
台町チームで監督兼選手の工藤晃さん(52)は、同好会で20年以上プレー。「筋肉痛になる大変な時期が来たな」と笑いつつ、「体を動かしてみんなと触れ合いたい」と開幕を歓迎した。
試合は毎月2試合ほど、秋まで続く。同好会では、秦野近隣の参加チームを募集している。
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