秦野 文化
公開日:2022.09.09
音楽のまち秦野広がる
出身著名人が国内外で活躍
活発なサークル活動や市民参加型の丹沢音楽祭、青少年の育成をめざす青少年音楽祭といった様々なイベントを行うなど音楽活動が盛んな秦野市。世界で活躍する著名人も輩出している秦野の音楽シーンを振り返った。
まずは、音楽の発表・情報発信拠点であるクアーズテック秦野カルチャーホール(文化会館)。そのミュージック・アドバイザーを務めるのが、秦野市出身の山田和樹氏だ。今や世界的な指揮者として活躍しており、2016年にアドバイザー就任以来、プロデュース公演や、しぶさわこども園の園歌の作曲も手掛けている。20年には「はだのふるさと大使」にも就任した。
クラシック界の著名人で言えば、9月18日に同ホールで行われる「神奈川フィルフューチャー・コンサート」でメゾソプラノ歌手として出演する加藤のぞみさん(インタビューコーナーで詳細)も秦野出身者。加藤さんは現在拠点を欧州に移し、活動を広げている。
Jポップへと目を移せば、19年「はだのふるさと大使」第1号として就任した吉田栄作さんは俳優・歌手として活躍。吉田さんは本町小・中出身で、今年の「第75回秦野たばこ祭」2日目、9月25日のステージでも歌声を披露予定だという。
また、渋沢駅の駅メロである「負けないで」と「揺れる想い」は、ZARDの曲。ボーカルの故・坂井泉水さんは学生時代を秦野で過ごし、通学などで渋沢駅を利用していたことから、14年に駅メロとして採用されている。
他にも多数のアーティストが活躍しているほか、多くの市民が音楽を愛し、幅広く活動を行っている。改めてチェックしてみるのも、新たな発見と感動に繋がるかもしれない。
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