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青葉区 社会

公開日:2026.07.09

更生保護へ理解を 区内各地で社明運動

  • 市が尾駅で記念撮影をする関係者

    市が尾駅で記念撮影をする関係者

 法務省が推進する「社会を明るくする運動(社明運動)」が7月1日から青葉区内で行われている。同運動は、犯罪や非行の防止と更生への理解を深め、安全で安心な地域社会を築くことを目的としており、毎年7月が強調月間となっている。

 青葉区は中島隆雄区長を委員長に保護司会と更生保護女性会、連合自治会長会、民生委員児童委員協議会などで推進委員会が構成されている。

 2日は、青葉台駅とあざみ野の駅頭で、青葉保護司会が啓発活動を実施。道行く人々にうちわやボールペン、ポケットティッシュなどの啓発グッズを100セットずつ手渡した。

 3日は、内閣総理大臣メッセージ伝達式が青葉区役所で行われ、青葉保護司会の土志田嘉会長が代読。「更生保護は、安全・安心な社会の基盤となる取り組み。第76回運動では、保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおうという統一テーマを掲げている。みなさまには、意義に関心を寄せてもらいたい」といった高市早苗首相の言葉を伝達した。

 式後、中島区長や同推進委員らが市が尾駅前とあざみ野駅前で啓発活動を行った。

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