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天台若竹会 高齢者の交流図り45周年 助け合い精神受け継ぐ

社会

掲載号:2017年11月24日号

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式典で挨拶する松村会長(左)
式典で挨拶する松村会長(左)

 天台地区(入谷5丁目の一部)の老人クラブ「天台若竹会」(松村坦会長)は11月18日、創立45周年記念式典を入谷老人憩いの家で執り行った。会員や来賓合わせて35人が出席。松村会長は「みんなで助け合っていきたい」と今後の抱負を述べた。

 同会は、主に天台地区の老人クラブとして、1972年に設立。「若く竹のごとく素直に成長すること」を願い、天台若竹会と名付けられた。

 以来、月1回のおしゃべりサロンや地域の清掃、資源回収など、様々な交流行事や地域貢献活動を展開。「元気で、明るく、楽しく過ごす」ことをモットーに、会員の生きがいづくりの場として定着した。当初15人だった会員は、現在53人にまで増加した。

 式典には、遠藤三紀夫市長をはじめとした来賓や、会員ら35人が出席。松村会長は「みんなの力が無ければここまで長続きしない。これからも毎日ニコニコして過ごせるような会でありたい」と会員に感謝。遠藤市長は「人のつながりの大切さを痛感している。若竹のようにのびのびと、百歳まで元気に過ごして」と呼びかけた。

 天台地区は、座間児童館や入谷老人憩いの家以外に活動拠点となる施設が少なく、同会は現在活動場所を模索している。65歳まで働く人が増え、後継者がなかなか入会してこないことも課題として挙がっている。

 松村会長は「地域で何かあったらみんなで助け合う。そんな会であるために、アクションを起こしていきたい」と決意を新たにした。

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