さがみはら南区版 掲載号:2017年3月9日号

昔ながらの味噌作り 文化

豊国屋で体験教室

自分たちで仕込んだ味噌を手に笑顔の参加者
自分たちで仕込んだ味噌を手に笑顔の参加者

 相模原市で古くから栽培され、長く受け継がれてきた「津久井在来大豆」を取り扱っている豊国屋で2日、その大豆を使った味噌づくり教室が開かれ13人が参加した。

 同店は、店主の岡本政広さんの「近隣の人々が集まれる場所にしたい」との思いから、教室などを開けるよう昨年12月に店内を大幅に改装。今回の味噌づくりが最初の教室となった。

 講師を務めたのは新戸の和菓子店「さがみ野夢工房ふっくら」の安藤弘子さん。その指導のもと、参加者は25kgの大豆を茹でてすりつぶし、米糀と混ぜ合わせるなど奮闘。「意外と力仕事」「混ぜるのが大変」などと話しながらも、楽しそうに作業していた。半日かけて作られた味噌は、半年ほどで食べ頃を迎えるという。

 次回は3月23日(木)午前10時から、同じく安藤さんを講師に「こんにゃく作り教室」が予定されている。問合せは豊国屋【電話】046・251・0048岡本さんへ。
 

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