八王子版 掲載号:2018年6月7日号
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「環境考える」きっかけに フェス開催 70のブースが出展

社会

温暖化防止策として育成された樹木を利用したオリジナルのコースターづくりに挑戦する子どもたち
温暖化防止策として育成された樹木を利用したオリジナルのコースターづくりに挑戦する子どもたち
 市民に環境への関心をもってもらおうと企画された「八王子環境フェスティバル」が2日開かれ、JR八王子駅北口の西放射線ユーロード周辺には、ゲームを通じてリサイクルを学ぶ催しなど、「楽しみながら」環境について考えるイベントを行う、企業などの約70のブースが立ち並んだ。

 参加企業のひとつ、東京ガスライフバル八王子(明神町)のブースでは、同社が長野県で温暖化防止策として育成している樹木を利用してオリジナルのコースターをつくる、催しが行われた。取り組んだ町田爽輔君(6)はお父さんにプレゼントする”時計”模様のコースターをつくり、「楽しかった」と満足そうな表情を見せていた。

 同社の杉崎正人副事業部長は「大盛況だった。この企画が少しでも環境について考えてもらうきっかけになれば」と話していた。

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