八王子版 掲載号:2018年12月6日号
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お寺で昔遊びなど

教育

▲てらこや道場の様子。会場は本堂
▲てらこや道場の様子。会場は本堂
 大谷町の大善寺は月に1回、「こそだて呑龍(どんりゅう) てらこや道場」を開いている。

 同寺の僧侶(お坊さん)から「やさしく・正しく・つよい心」について話を聞き、けん玉、こま、お手玉、仏教かるたなどの昔遊びをする。パネルシアターや木魚体験もある。パネルシアターなどは東京家政大学家政学部児童学科の西野実樹さん(市内在住)が担当する。

次回は15日

 今後は12月15日(土)、来年1月19日(土)、2月16日(土)に開催。時間は午後3時から4時。

 希望者は直接会場へ。参加無料。初参加の人には冊子『ブッダがせんせい』(仏教伝道教会刊)が進呈される。僧侶の渋谷康悦さん=下写真=は「道徳の授業に対する『考えるものさし』を学び、思いやりや慈悲の心を育みます」と話す。(問)【電話】042・642・0716

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