さがみはら南区版 掲載号:2018年11月29日号
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災害時に3者が協力 市、社協、JCが協定

社会

協定書を持つ(左から)戸塚会長、加山市長、小山理事長
協定書を持つ(左から)戸塚会長、加山市長、小山理事長

 大規模災害に強いまちづくりを目指し、様々な活動に取組んでいる相模原市。その一環として11月22日、市と社会福祉法人相模原市社会福祉協議会(戸塚英明会長)、公益財団法人相模原青年会議所(JC・小山龍次理事長)の3者が「災害時における相互協力に関する協定」を締結した。

 この協定は地震や風水害の発生時に、3者が効果的な災害ボランティア活動支援を行うことを目的としており、具体的には情報の収集および提供、支援用物資等の調達及び仕分輸送の協力、災害ボランティアセンターの運営への人的支援などが含まれている。

 締結式に出席した加山市長は「3者の協力によって、災害時の迅速な対応が可能になり感謝している」と話し、戸塚会長も「地域に根差した活動をしているJCの皆さんとの協定は心強い」と話した。小山理事長も「強固な組織と本業を活かし、私たちだからできることで貢献していきたい」と力強く話していた。
 

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