さがみはら南区版 掲載号:2019年5月23日号 エリアトップへ

ピアニストで、5月23日に初めてのミニアルバムをリリースする 大塚 恵美さん 中央区矢部在住 30歳

掲載号:2019年5月23日号

  • LINE
  • hatena

ピアノで感謝と夢届ける

 ○…「一曲一曲に大切な人たちを思う気持ちを込めました」。5月23日に初のミニアルバムをリリースする。2年前に相模湖交流センターで行われたピアニスト・国府弘子氏のワークショップで、作曲の才能と柔らかな音色が評価され、瞬く間にデビューの運びに。「ずっとピアニストに憧れていた。迷いはなかった」とまぶしい笑顔を見せる。

 ○…ピアノを始めたのは3歳の頃。楽譜にとらわれず気持ちのままに演奏することが大好きだった。だが、進んだ音大では楽譜に沿って技術を磨くことが求められ、必死に応えたが、「自由に演奏したい」と戸惑いも感じていた。そうした中、学校のイベントで、クラシックやジャズ、ポップスなど多様な要素から成る国府氏の曲を耳にした。「国府さんのように好きな音楽をやりたい」。プロに憧れるも自信を持てずに一旦は諦め、もう一つの夢だった指導者の道に。区内の小学校で非常勤で音楽を教える傍ら、趣味で曲を作っていたのが奏功し、夢が現実となった。

 ○…実は体育会系。学生時代はバドミントンに熱中した。今も当時の仲間と「おばトミントン」と題して打ち合う。最近はスマートフォンでの撮影が楽しみで、構図や光量を工夫して納得のいく一枚に仕上げる。CDジャケットには自身が撮影した写真が採用された。

 ○…デビューを果たした一方で、講師も続ける。子どもとの交流は活動の源であり、音楽を純粋に楽しむ心を思い出させてくれる。そして、プロの道を応援してくれる彼らの思いに応え、夢を与えることを自身の役目に据える。「今後は曲や演奏の場を増やし、地元でももっと演奏したい。そして周りへの感謝を忘れずにいたい」。「気持ちは音に表れる」という思いを胸に、感謝と夢を音にのせ、今日もピアノを奏でる。

好評!永代供養墓「博愛の絆」

綾瀬中央霊園の『新しいお墓のカタチ』が人気。問合せは0120-70-2504

http://www.hakuainokizuna.com/

<PR>

さがみはら南区版の人物風土記最新6

宮田 貴文さん

県立相模原公園内のカフェで働きながら、出張珈琲サービスの代表を務める

宮田 貴文さん

中央区光が丘在住 46歳

6月20日号

石川 将誠さん

相模原市議会第47代議長に就任した

石川 将誠さん

古淵在住 42歳

6月13日号

菅野 春佳さん

6月12日から古淵のギャルリーヴェルジェで個展を開催する

菅野 春佳さん

当麻在住 42歳

6月6日号

若林 美佳さん

神奈川県行政書士会相模原支部の支部長に就任した

若林 美佳さん

相武台在住 43歳

5月30日号

伊藤 信吾さん

2019年度の神奈川県弁護士会会長に就任した

伊藤 信吾さん

中央区富士見在住 55歳

5月16日号

長谷川 伸(しん)さん

4月から南区長に就任した

長谷川 伸(しん)さん

中央区水郷田名在住 57歳

4月25日号

住まいの大相談会

5/18・19 相模大野ステーションスクエア3Fアトリウム広場

https://www.odakyu-chukai.com/branch/sagamiono/

<PR>

あっとほーむデスク

  • 5月23日0:00更新

  • 5月1日0:00更新

  • 4月18日0:00更新

さがみはら南区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年6月20日号

お問い合わせ

外部リンク