寒川版 掲載号:2021年10月15日号 エリアトップへ

寒川もパートナーシップ制度 年明け導入予定 茅ヶ崎は9組が宣誓

社会

掲載号:2021年10月15日号

  • LINE
  • hatena

 寒川町が「パートナーシップ宣誓制度」を1月頃をめどに導入するため、パブリックコメントを募集している。

 制度案によると、性的マイノリティの人や事実婚の人を含め、性別を問わずに申請でき、町長に対してパートナーを誓う形。双方が町内に住所を有していること、近親者ではないこと、成年である(来年4月から18歳)といった条件がある。

 町からはパートナーシップ宣誓書の受領証のほか、希望者には宣誓書受領証カードを交付、町の外に転居する場合は返納する。制度案についての資料は、役場情報公開コーナーや町民センター、南北の公民館などで閲覧できる。

 カードは県営住宅への入居などの際にも使えるほか、大手の携帯電話会社の家族割を申し込む際にも利用できる。導入している隣の茅ヶ崎市では4月1日から9組が宣誓した。寒川町役場では申請書等の性別記入欄などを4月から「男・女」の二択から自由記入型の空欄にしたり、欄を廃止するといった取り組みを始めている。

寒川版のローカルニュース最新6

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 12月3日0:00更新

  • 8月27日0:00更新

  • 6月11日0:00更新

寒川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年12月3日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook