さがみはら南区版 掲載号:2019年2月14日号 エリアトップへ

相模大野でカレーフェス 市内初、駅周辺で3月に

文化

掲載号:2019年2月14日号

  • LINE
  • hatena
制作中のパンフレットを手に、笑顔の河内さん
制作中のパンフレットを手に、笑顔の河内さん

 相模大野・女子大通り商工振興会(河内文雄会長)はこのほど、市内初の試みとなる「相模大野カレーフェスティバル2019」を3月15日(金)から24日(日)まで開催する。女子大通り商店街、銀座通り商店街を中心に30店舗が参加。地元のイベント「もんじぇ祭り」や「ちょい呑みフェスティバル」に次ぐ食の祭典として期待が高まる。

 国民食であるカレーによる地域活性化をめざすカレーフェスティバルは、近年全国的な広がりをみせており、県内でもカレーの街として知られる横須賀をはじめ、各地で開催されている。専門店はもちろん、普段はカレーを扱わない飲食店も期間中は独自のメニューを振る舞うのが特徴だ。

 相模大野で中国料理店を営む河内さんは都内の「下北沢カレーフェスティバル」に数年前から通い、その活況を目の当たりにしてきた。「路地裏の店舗にも人が集まり、フェスをきっかけに集客が伸びたそうです」と河内さん。自身が会長を務める女子大通り商工振興会のお店を巡ってもらうため、イベントの開催を思い立った。その後、銀座通りなど他エリアの飲食店も巻き込み、合計30店舗に。今年1月末に説明会を行い、現在駆け足で準備を進めている。

地元30店舗が「カレーなる」競演

 記念すべき第1回は女子大通りの14店舗、銀座通りの12店舗、他4店舗での開催となる(右下表参照)。カレーライスに限らずカレーパンやカレーおにぎりなど、各店舗が様々なオリジナルカレー料理を提供する。持ち帰り可能な店舗もあり。

スタンプラリーに参加を

 期間中は、参加店舗で入手できるパンフレットを台紙としたスタンプラリーを行う。カレーはそれぞれレギュラーサイズ、ハーフサイズが用意されるので、1日で複数店舗を回ることもできる。スタンプは最低3個から最高15個まで、たまった数に応じてテーマパークのチケットや旅行券など、賞品の抽選に応募可能となる。1店舗でたまるスタンプは1つ。問い合わせは【メール】curryfes@jyoshidai.comへ。

さがみはら南区版のトップニュース最新6

俳句雑誌「星時計」を創刊

南台在住大元祐子さん

俳句雑誌「星時計」を創刊 文化

市民ら70人が投句

10月22日号

WEリーグ参入決まる

ノジマステラ神奈川相模原

WEリーグ参入決まる スポーツ

日本初 女子プロサッカー

10月22日号

小野選手が3000mでV

相模原中等校3年

小野選手が3000mでV スポーツ

中学陸上県大会の頂点に

10月15日号

里親委託率、上昇傾向に

里親委託率、上昇傾向に 社会

10年以内に50%めざす

10月15日号

「マスクの下はこんな顔」

相模台商店街

「マスクの下はこんな顔」 コミュニティ社会

素顔のポスター 準備中

10月8日号

J2ライセンスを取得

SC相模原

J2ライセンスを取得 スポーツ

今季2位以上で昇格

10月8日号

あっとほーむデスク

  • 10月1日0:00更新

  • 9月24日0:00更新

  • 9月17日0:00更新

さがみはら南区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年10月22日号

お問い合わせ

外部リンク