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おださがさくら祭り 「川柳」詠んで参加 今年2回目 さらなる賑わいを

文化

掲載号:2017年2月2日号

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昨年のおださがさくら祭りのようす
昨年のおださがさくら祭りのようす

 昨年、初開催ながら1万人以上の人出で賑わった小田急相模原の春のイベント「おださがさくら祭り」が今年も3月25日(土)、松が枝公園(南区松が枝町)で開催される。地元飲食店による屋台も増えるほか、新たに「川柳企画」も登場。来場者参加型の祭り作りでさらなる賑わいを目指す。

 「小田急相模原に新たな賑わいを」との思いから地元の有志を中心に企業、自治会、商店会らが協力して作り上げるさくら祭り。桜の木に囲まれる公園一帯を会場とし、ステージでは、歌や踊りなどパフォーマンスが終日披露されるほか、地元飲食店らによる屋台も多数出店。縁日ブースも設けられるなど、子どもから大人まで楽しめる内容となっている※午前11時〜午後8時、小雨決行、荒天中止

「おださが」「さくら」あなたの一句を

 「簡単で、なおかつ老若男女みんなが楽しんで参加できるものだから」と川柳の発案経緯を語るのは実行委員長の荒俣大さん。昨年祭りを開催した後の実行委員会の話し合いで、より祭りを周知させ、事前に楽しみにできるものになればと今年取り入れたという。

 詠む句のテーマは「おださが」または「さくら」に関すること。祭り直前まで募集し、当日は上位者を参集し優秀賞等を授与。選者は毎日新聞の「万能川柳」、本紙でもお馴染みのコピーライター・水野タケシさんが務め、句の選定のほか、祭り当日の授賞式にも立ち会うこととなっている。

 小田急相模原が地元でもある水野さんは「審査委員長のおはなしを頂き大変光栄です。川柳がおださがの新しい魅力を発見するきっかけになればと願っています」と意気込む。なお句を詠む際のポイントとして「可能な方は実際におださがの街を歩いて発見したことを詠むと説得力が増します。お店や施設の名前を具体的に詠みこむとイメージが喚起しやすくなりますよ」と話している。

 応募はメール【メール】ka.hi1928since2013@gmail.com又はFAX042・742・8819又は郵送(〒252-0313南区松が枝町3の21実行委員会青島さん宛)で。募集期限は3月15日。

選者の水野タケシさん
選者の水野タケシさん

住まいの大相談会

5/18・19 相模大野ステーションスクエア3Fアトリウム広場

https://www.odakyu-chukai.com/branch/sagamiono/

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