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公開日:2021.04.02

洪水時は自動で止水
寒川浄水場に新設

  • 一定の水が流れ込むと板が浮き上がる

    一定の水が流れ込むと板が浮き上がる

  • はめ込み式の止水板も導入した

    はめ込み式の止水板も導入した

 寒川浄水場(宮山)のゲートに、軽度の河川氾濫対策として自動の止水板が設置された。同浄水場は寒川をはじめ、西は小田原、東は葉山など11市4町に給水している。

 浄水場付近は相模川や目久尻川が氾濫した場合、最大3m浸水する可能性があり、県が対策工事を行ってきた。浄水場によると、これまで豪雨のため場内に深い水たまりができた事はあったが、洪水の流入は記録がないという。

 一定の水量を受けると止水板が浮き上がり、水をせき止める仕組み。これまでに敷地を囲む柵部分のコンクリートの土台部分を50cmほどかさ上げする工事も行われた。今後はさらに重要施設の浸水対策工事も行う計画。

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