さがみはら中央区版 掲載号:2016年7月7日号

地元で働く職業人が講師 教育

大野北中 キャリア教育

話に傾聴する生徒ら=6月28日
話に傾聴する生徒ら=6月28日
 大野北中学校(堀出三幸校長)で6月28日、市内の商業・工業・農業の3分野で働く6人が講師で登壇し、自身の職業観や地域の変遷などを2年生の生徒に話す職業講話が行われた。2月に行われる職場体験学習での体験先の選択に役立ててもらうねらいがある。

 これまでは市内にかかわらずソムリエや客室乗務員などを講師として招いていた同講話。今回は、「子どもたちの生活圏内で働く人を講師に迎えることで、地域に愛着を持ってほしい」と地元で働く職業人に講師役を依頼した。

 講話を聞いた渡邉大輝くん(13)は「跡継ぎの話など今何が起きているのかが分かって面白かった」。今井玲央くん(14)は「夢を諦めたらいけない、今を大切にしたいと思った」と将来を見据えて話していた。

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