さがみはら中央区版 掲載号:2017年11月9日号
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オレンジに染まる1カ月市内で様々な啓発活動

文化

オレンジの手形をつけた子ども
オレンジの手形をつけた子ども
 「相模原がオレンジ色に」――。11月が児童虐待防止推進月間であることから、市内各地で「オレンジリボンキャンペーン」が実施される。市の保健・医療・福祉の拠点である「ウェルネスさがみはら」は現在、活動のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップされている。

 オレンジリボン運動は、2004年9月に栃木県小山市で発生した、幼い兄弟への痛ましい虐待事件を契機に全国で広がった全国市民運動。オレンジ色には、子どもたちの明るい未来への願いが込められている。

 相模総合補給廠で4日、5日に行われた「潤水都市さがみはらフェスタ」では、子育て支援事業や児童虐待防止事業を周知する目的で市がブースを設置。子どもがオレンジのインクで色紙に手形を残せるコーナーや、親が子どもの自慢できることを付箋に書き、集めてリボンをかたどったアートにする催しが用意され多くの親子連れが楽しんだ。

 11月10日(金)には、「子どもの権利の日」(11月20日)をきっかけとして、虐待や貧困など子どもたちを取り巻く問題についての講演、活動報告が行われる(会場はあじさい会館、午後1時30分〜4時)。加えてウェルネスさがみはらなど各区で30日(木)まで、児童虐待防止に関するパネル展示及び懸垂幕・のぼり旗の掲示が行われている。

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