伊勢原版 掲載号:2017年9月29日号
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道灌までカウントダウン

社会

イベント準備着々

6年前の御柱と市役所入口の曳き綱
6年前の御柱と市役所入口の曳き綱
 今年で50回を迎える「伊勢原観光道灌まつり」(10月14日(土)・15日(日))。記念すべき祭りに華やかな彩りを添える各種イベントの準備も着々と進んでいる。人気イベントの動きを追った。

御柱里曳き行

 2011年の市制40周年記念以来、6年ぶりに姉妹都市の茅野市からやってくる『御柱』。1986年に初めて伊勢原にやってきてから、今回で8本目となる。

 茅野市の諏訪大社では7年に一度「御柱祭」が行われ、全国から多くの観光客が訪れるという。

 市内の阿夫利睦と親交が深く、9月3日には茅野市の山中で御柱の切り出し、9日には木づくりも行われ、長さ約13・5m、直径約1mの立派な御柱が完成した。現在、市役所1階ロビーに当日使用する「曳き綱」も展示されている。

神木のぼり

 今回の道灌まつりで初めて行われる宝城坊・日向薬師の『神木のぼり』。毎年4月15日に行われる同寺院の例大祭で、修験者が行っていた儀式を再現。山伏の姿を今に伝える数少ない行事の一つとなっている。

 神木のぼりが今年3月に伊勢原市の登録文化財・無形民俗文化財に指定されたことを受け、初日に祭りの安全を祈願する。また、修験者をイメージしたキャラクター「しゅげんちゃん」も制作。のぼりに描かれているのでチェック。

ソーレパレード

 道灌まつりと同時開催される伊勢原市商工会主催の商工まつり。そのメーンとなるのが14日に行われる『ソーレパレード』。

 今年で11回目を迎え、祭りの顔として人気のソーレ、県内を中心に42チーム・総勢1337人が出場する予定。市内からは18チーム。初めて全チームが踊るという北口ビッグステージは見逃せない。

4月の神木のぼりとしゅげんちゃん
4月の神木のぼりとしゅげんちゃん

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