さがみはら中央区版 掲載号:2011年2月24日号
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600体でお出迎え 田名民家資料館

文化

 ♪あかりをつけましょ ぼんぼりに―。そんな歌声が聞こえてくる季節。華やかな雛人形を見に出かけてはいかが。

 相模田名民家資料館(田名4856の2)では現在、恒例の「ひなまつり今昔展」が開催されている。木造民家の館内1Fに並ぶのは、600体以上の雛人形。赤い毛氈の上に色とりどりの人形が並ぶ様子は、まさに圧巻だ。

古くは江戸

 最も古い江戸時代後期のものから、明治〜大正にかけての繭雛、昭和30年頃の御殿雛などまで、現代ではなかなか見かけることの少ないタイプのお雛様も多数展示。「古い時代のものは数は少ないけれども、貴重なのでぜひ見に来てください」と同館では話している。

 今月に入って展示が始まって以来、この時期を待ちわびていた多くの人たちがすでに同館を訪れており、「きれいなお雛様ねぇ」「こんなに昔のものもあるなんて、珍しい。なかなか見られないわ」と新旧の雛人形を見て、じっくりと楽しんでいる様子。春の訪れを感じられる華やいだ展示にぜひお出かけを。

 開催は3月3日(木)までで、本日24日から期間中は、毎日開館。館内では自由に写真撮影ができる。時間は10時〜16時。入館は無料。駐車場は5・6台あり。詳細は同館【電話】042・761・7118まで。
 

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