さがみはら中央区版 掲載号:2013年8月22日号
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30日に引退試合 「人物」紹介の坪井選手

写真提供=SRSボクシングジム
写真提供=SRSボクシングジム

 中央区水郷田名出身のフェザー級プロボクサー・坪井僚哉(りょうすけ)選手(22=人物風土記で紹介)が8月30日(金)、後楽園ホール(東京都文京区)で”最後の試合”を行う。

 坪井選手は現在、明治大学法学部に在学中。昨年、現役大学生にしてプロデビューを果たした逸材だ。右ボクサーファイターで、得意技はクロスカウンター。元東洋太平洋王者の坂本博之さんが開いたSRSボクシングジム(荒川区)に所属している。

 実は「負けたら辞める」とはじめたプロの道だった。デビュー戦でKO勝ち、2戦目も勝ったが、今年5月、3試合目で敗れてしまう。「判定負けで完全に不完全燃焼でした」。来週に控えた4試合目は勝っても負けても「最後」、つまり”引退試合”となる。「悔いを残さないよう、燃え尽きたい」

 秋からは新たな夢のため、大学院への進学をめざすそう。
 

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