さがみはら中央区版 掲載号:2018年2月22日号
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「マンサク」春の訪れ告げる 相模原公園で開花

文化

不思議な形の花が目を引く「マンサク」=2月17日撮影
不思議な形の花が目を引く「マンサク」=2月17日撮影
 県立相模原公園(南区下溝3277)では、「春の訪れを告げる花木」と言われる「マンサク」が花を咲かせ、見頃を迎えている。

 まだ冬の名残を感じる、木々の芽吹きも始まらない早春に花を咲かせる同花。開花期が早いことから「まず咲く」や「真っ先」が変化し、この名が付いたとも。同園では、2月いっぱい楽しめる見込み。

 併せて同園では、「カンザクラ」や「カワヅザクラ」が蕾を膨らませており、順次開花していく見通しで、今年も様々な種類の桜が訪れる人々を楽しませてくれる気配だ。加えて、同園内にある大温室・サカタのタネグリーンハウスでは「ヒスイカズラ」も開花する見込み。

 問合せは、同園管理事務所【電話】042・778・1653へ。

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