さがみはら中央区版 掲載号:2018年7月5日号
  • googleplus
  • LINE

「郷土愛育むイベントに」 グルメフェスに1万人

経済

大勢の来場者で賑わった
大勢の来場者で賑わった
 ニトリモール相模原(南区大野台)で6月16日・17日の2日間、「さがみはらグルメフェス2018」が行われた。市内外から2日間で延べ約12000人が来場。賑わいを見せた。

 同事業のテーマは「郷土愛」。両日とも地元の店がずらりと並び、相模原の桜を守る焼酎を販売する「ヤギ・リカーズ」をはじめ、相模原の豚肉を使った弁当で知られる「天神屋」、濃厚な黄身で有名な「おがわのたまご」などが出店。そのほかにも、角煮丼やタコス、地元で採れた新鮮な野菜などが販売された。

 また、地元サッカークラブ・SC相模原の試合を同チームのマスコットキャラクター「ガミティ」と一緒に観戦して応援。相模原青年会議所の協力による「はやぶさ2」の応援企画や、蛍光塗料を使った「光る書道」なども行われた。

さがみはら中央区版のローカルニュース最新6件

さがみはら中央区版の関連リンク

あっとほーむデスク

さがみはら中央区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

さがみはら中央区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年7月19日号

お問い合わせ

外部リンク