さがみはら中央区版 掲載号:2019年11月7日号 エリアトップへ

市長、各団体 「市の未来」討論 相模原JC主催例会で

教育

掲載号:2019年11月7日号

  • LINE
  • hatena
(左上から時計回りに)講演を行った本村市長、パネルディスカッションに参加した杉岡会頭、浦上理事長、宇田川理事長、佐藤理事長=30日、産業会館
(左上から時計回りに)講演を行った本村市長、パネルディスカッションに参加した杉岡会頭、浦上理事長、宇田川理事長、佐藤理事長=30日、産業会館

 相模原青年会議所(JC/宇田川隼理事長)の10月第二例会「相模原経済人会議」が10月30日、産業会館で行われた。本村賢太郎市長や市内各団体の代表が出席し、より良い相模原の実現へ向け熱い議論を交わした。

 当日は二部制で行われ、一部では本村市長が登壇。台風19号の被災者に対してお見舞いの気持ちを表した後、「シビックプライドの醸成」で町の魅力を発信する必要性があること、そして「SDGs推進」と「相模原駅周辺のまちづくり(再開発)」に関する市の考えを講演した。

 続く二部では本村市長に加え、相模原商工会議所の杉岡芳樹会頭、相模原市商店連合会の浦上裕史理事長、津久井JCの佐藤貴浩理事長、相模原JCの宇田川理事長ら市内経済団体の代表が参加し、上述のテーマでパネルディスカッションを行った。

 SDGsのテーマでは、杉岡会頭と浦上理事長がそれぞれ「中小企業まで浸透させるべく啓発事業を行い、SDGs導入を支援したい」、「普段の活動がSDGsにつながっていると認識することが大事」と述べた後、両JC理事長が団体の取組を発表。これを受け本村市長は「皆さまの取組一つひとつがSDGs推進につながる。ともに連携していければ」と感謝を述べた。まちづくりのテーマでは、「オフィス機能の集約を含めた経済振興、地盤の強さを生かした防災機能、スポーツイノベーションなど産業に資するものに」といった意見や、「劇団四季の誘致などで魅力ある町にし、経済を活性化させて雇用の創出につなげては」といった提案が出された。各団体の会員ら参加者は真剣に耳を傾け、市の未来について考えを深めた様子だった。

さがみはら中央区版のローカルニュース最新6

空気感を描写

空気感を描写 文化

誠文堂で原陽子個展

5月12日号

歴代ポスターを紹介

相模原市民ギャラリー

歴代ポスターを紹介 文化

25周年記念企画展

5月12日号

地域と連携、学びに生かす

柴胡の会

地域と連携、学びに生かす 教育

地元団体らと研究会

5月12日号

医療的ケア児へ支援拡充

医療的ケア児へ支援拡充 社会

相談窓口を新設

5月12日号

大輪のバラ 市民に公開

アマの力作募集

フォトシティさがみはら

アマの力作募集 文化

応募締め切り6月24日

5月12日号

あっとほーむデスク

  • 5月12日0:00更新

  • 4月28日0:00更新

  • 4月14日0:00更新

さがみはら中央区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

さがみはら中央区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年5月12日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook