秦野版 掲載号:2017年3月9日号
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児童がソフトボール体験 スポーツ

日立プロ選手が来校

児童にアドバイスする倉本選手
児童にアドバイスする倉本選手

 秦野市本町小学校で2月27日、秦野市ソフトボール協会(山口金光会長)主催の出前授業ソフトボール教室が行われ、5・6年生約230人が参加した。

 同協会が「仲間と楽しみながら運動能力を高めてもらいたい」と企画。講師に日本ソフトボールリーグ1部の日立ソフトボール部の長谷川千尋外野手、倉本美穂内野手、数馬史穂捕手を迎えた。

 児童たちは選手らのアドバイスを聞きながら、キャッチボールやバッティングの練習を行った。自分から積極的に質問をしたり、ボールを打つことができ喜ぶなど、授業は盛り上がりを見せた。

 倉本選手は「みんなとても上手。この教室を機にソフトボールの楽しさを知ってもらえたら嬉しい」と話した。山口会長は、「市内中学校ではまだソフトボール部は少ないが、体験を通して興味を持ってもらい、裾野が広がれば」と期待を寄せた。
 

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