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相模川ふれあい科学館 相模湾の生き物を学ぼう 12月10日まで企画展

社会

公開:2023年11月2日

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ミズクラゲなどを観賞する親子
ミズクラゲなどを観賞する親子

 相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはら(水郷田名)で現在、特別企画展「相模の海の生き物展-相模湾をぎゅっと!?-」が開催されている。12月10日(日)まで。

 相模川が流れ着く先にある相模湾には、1500種以上の多様な魚が生息している。今回の企画展では、10年以上にわたり相模湾で活動してきた飼育員が選んだ興味深い生き物たちを観察することができる。

クラゲやエビなど

 ふわふわと泳ぐミズクラゲや迫力満点のイセエビ、地上で最大のダンゴムシの仲間であるフナムシなど、70種400点を展示。巨大魚は稚魚の状態で展示するなど工夫を凝らし、相模湾の豊かさを紹介している。

 また相模湾が日本で最初に海洋研究が始まった海であることに触れ、ウニ・貝・カニといった海岸動物や海藻をメインとしたコーナーのほか、貝殻標本がずらりと並んだコーナーも設置。生体だけでなく資料からも学びを深めることができる内容となっている。

 訪れた子どもたちは「クラゲが泳いでる姿がきれい」「隠れていたカニを見つけられた」などと笑顔を見せていた。

 担当者は「相模湾のエビ、カニ、クラゲなどさまざまな生き物を集めました。川の生き物とはまた違った魅力がありますのでぜひ見に来てください」と呼びかけている。

 問い合わせは同館【電話】042・762・2110(月曜休館)。

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