伊勢原版 掲載号:2012年7月27日号
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歯の悩みや相談二人三脚で対応 開院1年 地域密着の医療めざす

20〜30歳代のスタッフが中心。一番左が三宅院長
20〜30歳代のスタッフが中心。一番左が三宅院長

 今年3月に開院1周年を迎えた「みやけ歯科」(上粕屋)には、連日多くの人たちが歯の治療や相談に訪れている。「開院から1年が経ち、小さなお子様からご年配の方まで、地元の方がたくさんいらっしゃるようになりました」―。こう話すのは同院の三宅崇院長(34歳)だ。

 「地域密着」の医療を目指しているというみやけ歯科。三宅院長によると現在、同院では50〜60歳代の方の入れ歯相談や、園児・小学校低学年の虫歯予防の相談などが目立つという。

時間をかけて

 同院では、来院した人としっかりと時間をかけて話し合う機会を設けているほか、子どもには歯磨き指導なども行っている。「会話によってコミュニケーションをしっかり図ることは、虫歯を防ぐためにも、また、治療を進めていくうえでも大切なことだと考えます」と三宅院長は話す。

「早期の相談を」

 同院では、虫歯や歯周病などの診療、義歯やインプラント、歯のクリーニング、さらに歯並びを美しくして機能的な噛みあわせを得ることを目的とする矯正歯科なども行っている。また、保育士の資格を持つスタッフもいるので子ども連れでも通院がしやすい。

 夏休みのこの時期は小児の来院がとくに多くなる。三宅院長は「乳歯の虫歯はさまざまな影響を及ぼします」と話す。実際、永久歯の質や形、歯並びを悪くしたり、あごの発育にも悪影響を与えるという。

 「お子様でも大人の方でもまずはご相談を。早期の予防、早期の治療が大切。歯の悩みを二人三脚で解決しましょう」―。三宅院長はそう話している。
 

みやけ歯科

伊勢原市上粕屋696-10

TEL:0463-95-5454

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