伊勢原版 掲載号:2012年9月14日号
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被災地のみやげ品を販売 向上・奉仕委員会が支援活動紹介

教育

展示会で並んだ被災地のみやげ品
展示会で並んだ被災地のみやげ品

 向上高校(山田貴久校長)の文化祭「こゆるぎ祭」が9月8日・9日に開催され、生徒有志で構成される「なおき会奉仕委員会」が、今年3月と8月に実施した東日本大震災の被災地でのボランティア活動の様子をまとめた展示会を開いた。

 奉仕委員会は15人のメンバーで構成。昨年の東日本大震災の発生後も岩手県を訪れ、現地のボランティア団体と協力しながら仮設住宅の掃除などの奉仕活動を行った。今年は3月と8月に岩手県陸前高田、大船渡などを訪れた。

 昨年に引き続き、今年の文化祭でも被災地での活動を模造紙などにまとめ展示。今年は陸前高田市内の知的障害者の作業所で購入したご当地みやげを販売。売り上げはすべて被災地への寄付にまわるという。

 奉仕委員会の顧問・竹下克成先生は「これからも生徒による支援活動は続けていきたい」と話した。
 

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