伊勢原版 掲載号:2019年6月7日号 エリアトップへ

地域の発展に貢献 旭日単光章 山口和夫さん

社会

掲載号:2019年6月7日号

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 石倉自治会の会長を40年にわたり努め、その間、高部屋地区の副代表、自治会連合会理事などを歴任。一昨年はこうした長年にわたる地域貢献活動が評価され「自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰」も受賞した。「令和初で光栄。地元の方々をはじめ、支えてくれた皆さんのおかげ。受章に恥じないようこれからも地域のために働きたい」と感謝を表した。

 伊勢原市出身。都内で土木業に従事した後、30歳の時に独立。建物の基礎などを手掛ける『山口工業所』を立ち上げ、84歳の今も現役。「率先して泥まみれになって仕事をしてきた。それが実を結んでここまで続けられたのでは」と笑顔で話す。

 1973年に周囲の推薦を受け石倉自治会の自治会長に。2001年から新東名高速道路や246号バイパス、県道西富岡石倉線の整備に伴う『広域幹線道路高部屋地域連絡会』の代表をつとめ、用地買収のための移転問題解決などに尽力してきた。また、2016年からは「伊勢原北インター上粕屋地区土地区画整理組合設立準備委員会」の会長も務め「地域が不便にならないよう、今後も関係各所と話し合いをしていく。交通量が増えるので事故のないことを願っている」と話す。

 「市の発展には自治会がまとまらないといけない。そのために、皆が協力して住みよい地域を作る必要がある。伊勢原大好き人間なんですよ」と笑顔で話した。

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