藤沢版 掲載号:2012年12月14日号
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「命の大切さ」訴える 藤沢北警察署

約400人の生徒が命について考えた
約400人の生徒が命について考えた

 藤沢北警察署(池田光夫署長)が12月7日、「いのちの大切さを学ぶ教室」を市立秋葉台中学校(吉田葉子校長)で開いた。

 この教室は、犯罪被害者やその家族の置かれた状況、気持ちを伝えることで「命」について生徒に考えてもらおうと言うもの。

 この日は、NPO法人神奈川被害者支援センター相談員と神奈川県警察本部警務課被害者支援室の署員が、生徒に対し身近な話題を交えながら「いじめ」や「犯罪」などについて話し、命の大切さを訴えた。

 また、実話を基にしたDVDも上映。傷害事件で子どもを失った母親、交通事故で両親を亡くした子どもの話が上映され、生徒らは真剣な表情で見ていた。

 藤沢北警察署は「いじめを苦にした自殺などのニュースが多い。こういった活動を通じて、自分の命、他人の命を大切にすることを子どもたちに伝えていきたい」と話した。
 

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