藤沢版 掲載号:2018年5月4日号
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おれんじリング 高齢社会の現実学ぶ 定例会で社協が講演

社会

支え合いの大切さを説く職員
支え合いの大切さを説く職員
 認知症についての正しい知識の普及とその啓発を目的に設立された「おれんじリング湘南」(林美佐代表)。藤沢市が進める「地域の縁側」事業の特定型事業者にも認定されている同会の定例会が4月19日、明治市民の家で開かれた。

 当日は藤沢市社会福祉協議会の職員らが講演。社協の概要などの説明が行われた後、生活支援コーディネーターを務める垣見凌子さんが、1人の若者が多くの高齢者を支えることになる超高齢社会の到来など、厳しい現実を資料で解説した。

 さらに2025年には約5人に1人が認知症と推計されるようになると話し、地域で支え合うことの重要性を説いた。参加者たちは切実な問題として捉え、真剣な表情で聞き入っていた。

 会ではその後、体操や脳トレゲームなどが行われ、会場はなごやかな雰囲気に包まれていた。

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