さがみはら中央区版 掲載号:2017年11月2日号
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相模原市橋本倫理法人会の会長に就任した 谷 昭次さん 愛川町在住 45歳

橋本の活気を生かしたい

 ○…経営者自らが純粋倫理を学び、変わることによって、社員や社風を変え、健全な繁栄を目指している団体「倫理法人会」。県内19ある会のうち、橋本地区を中心とした経営者が集まる相模原市橋本倫理法人会の会長に就任した。会では毎週土曜日に、地元で活躍する経営者などを講師に招いた「モーニングセミナー」を中心に、年数回の懇親旅行やイブニングセミナーなどが行われる。「今後は経営者だけでなく、橋本地区で活躍・貢献する様々な分野の人たちを招いて、色々な話を聞いていきたい」と抱負を語る。

 ○…法人会には、知人に誘われ5年前に入会。3年前に事務局長に就き、以来会全体の実務を取り仕切ってきた。「何でも話し合える風通しの良い風土があります」と紹介する会には、20代から80代までの幅広い層の53人が在籍。会員中約3割が女性と、他の倫理法人会に比べ多いのも特徴だ。「会員には多種多様な分野の方がいます。お互いの経営に関わる悩みを共有し、助けられる組織にしていきたいですね」

 ○…趣味は読書とスポーツ。学生時代はサッカーで活躍し、現在でも週に3〜4日は5Km前後のジョギングを行う。15年前からは地元で行われる駅伝大会にも出場する。「地元を一周するイベントです。愛川を盛り上げるためにも、今後も出場していきたい」と話す。

 ○…司法書士から4年前に実家も携わる養鶏業に転職。現在は父親の知り合いの養鶏農場を経営する。飼育する鶏は約4万羽。「鶏たちは私の子どもみたいなもの。力強く生きる姿をみて、多くの元気をもらっています」。愛川地区の養鶏15事業所、63人の組合員で組織する「神奈川中央養鶏農業組合」の理事も務める。養鶏業に、組合の事務に毎日忙しい日々だ。「司法書士時代に入会した倫理法人会ですが、ここでの情報交換や交流を大切に、家業に活かしていきたいですね」と話した。

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