さがみはら中央区版 掲載号:2018年11月8日号
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セラピー犬 笑顔、交流生む 中ロータリーが特養訪問

社会

セラピードッグに触れる利用者=10月27日、特別養護老人ホーム・縁JOY
セラピードッグに触れる利用者=10月27日、特別養護老人ホーム・縁JOY
 相模原中ロータリークラブ(早川正彦会長)主催によるセラピードッグ奉仕事業が10月27日、田名の特別養護老人ホーム・縁JOYで行われた。

 セラピードッグとは、高齢者をはじめ障害がある人や病気などの治療を必要とする人に対して、触れ合いや交流を通じ心を癒すことができるよう訓練された犬を指す。この事業は東日本大震災を機に、同団体が被災地の幼稚園や仮設住宅を訪問したことが契機で始められ、人と動物のより良い共存社会の確立をめざし活動する「アニマルライフ・ソリューションズ」のサポートのもと、現在は市内の福祉施設などを訪問している。

 当日は同団体の会員らとともに3頭のセラピードッグが施設を訪問。それぞれの犬の紹介が行われた後、利用者が犬を抱きかかえたりエサをあげたりするなど交流が図られた。利用者からは口々に「可愛い」「癒される」といった声が上がっていた。その後、犬たちによるフラフープくぐりなどのパフォーマンスタイムも催され、終始笑顔が絶えない時間となった。

 同団体の早川会長は、「利用者の方に喜んで頂き良かった。できる限り続けていきたい」と話している。

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