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蝶型のエニシダが開花

茅ヶ崎館で今月中旬まで
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館内に咲くエニシダ(5月6日撮影)
館内に咲くエニシダ(5月6日撮影)

 日本映画界の巨匠・小津安二郎監督ゆかりの茅ヶ崎館(中海岸3─8─5)で、蝶型の花びらが特徴的なエニシダ(金雀枝)が見頃を迎えている。

 エニシダは中国を経由して渡米した地中海地方原産の落葉低木。現在、市内でみられる所は少なく、砂地と松林がある場所で環境が合わないと花を咲かせることは難しいと言われている。

 「今年のエニシダは多くの花が咲き、香りが良いですね」と同館の森浩章館主。エニシダの開花時期は5月中旬までだという。
 

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