茅ヶ崎版 掲載号:2012年10月5日号
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お月見に団子盗み 古民家で伝統行事

竹竿を操る子どもたち
竹竿を操る子どもたち

 子どもたちに昔の暮らしや遊びを知ってもらうイベント「親子いっしょに江戸時代の古民家でお月見!」が、9月29日に茅ヶ崎市民族資料館(古民家・旧和田家)で行われた。

 当日は親子など150人ほどが参加。古民家で紙芝居や紙トンボ作りなどが行われ、参加した子どもたちは昔の遊びに触れていた。

 また、イベントの最後には伝統行事である「団子盗み」も実施。昔はお月見の日に限り、団子などの供え物を盗んで良いとされていた。「団子盗み」とは子どもたちが各家々の供え物を取る年中行事のこと。盗まれた家は神様が訪れたとされ、供え物を食べた子どもは健康に育つといわれている。

 子どもたちは真剣な表情で長い竹の棒を操り、悪戦苦闘しながら団子を取っていた。
 

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