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茅ヶ崎ゆかた委員会 オリジナルゆかた「紺地」が完成 5月5日・6日に展示会も

文化

掲載号:2016年5月5日号

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紺地のゆかた地(左)と、この生地で作ったシャツ(右)
紺地のゆかた地(左)と、この生地で作ったシャツ(右)

 茅ヶ崎ゆかた委員会(宮本弘美委員長)が、茅ヶ崎オリジナルゆかた「The・ちがさき」の「紺地」を新たに完成させた。同会はゆかたを通じて伝統文化を大切にする心と、郷土への思いを育むことを目的に市内呉服店ら有志が結成。毎年ゆかた着付け教室を開催するなど活動している。

 昨年、同会15周年を記念し企画したオリジナルゆかた事業は、「茅ヶ崎」をテーマに図柄を公募し8点を採用。生地の色は「白地」で作成・販売し好評だったことから他の色も展開しようと「紺地」の作成を進めてきた。同委員会は「年代、性別を問わず多くの方に手に取って頂き長く愛用してもらえたら」と話している。

 ゆかたの取扱店舗はくまじ、たかばや、田村屋、丸岡屋、ファインド。一反税別紺地14000円、白地12000円で仕立代は別途(各店舗により異なる)。

ラスカで展示会

 オリジナルゆかたを広く知ってもらおうと「展示会」を5月5日(木)、6日(金)にラスカ茅ヶ崎5階C―SQUAREで開催する。各日午前11時から午後5時まで。会場にはオリジナルゆかた地のほか、市内呉服店がこの生地を使用して制作したシャツや小物を展示。問い合わせは同委員会(茅ヶ崎商工会議所内)【電話】0467・58・1111へ。

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