茅ヶ崎版 掲載号:2018年2月9日号
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かながわ駅伝 茅ヶ崎「目標は2年連続入賞」 2月11日に号砲

スポーツ

活躍が期待される吉村選手(右・写真は都道府県対抗駅伝)と石川選手(左・写真は全国高校駅伝)
活躍が期待される吉村選手(右・写真は都道府県対抗駅伝)と石川選手(左・写真は全国高校駅伝)
 2月11日(日)に開催される「第72回市町村対抗かながわ駅伝」。県内各市町村の代表選手が、秦野市カルチャーパーク陸上競技場から県立相模湖公園までの7区間51・5Kmを襷でつなぐ。

 茅ヶ崎市チームは今回「2年連続の入賞(6位以上)」を目標に掲げている。近年は2012年、13年に2大会連続3位入賞を果たしたほか15年に5位入賞。前回の17年は最後まで粘りを見せ、7位と1秒差で2年ぶりに6位入賞を掴み取った。

 今回は、社会人・大学生選手の人数が少ない分、力のある高校生男女が補う布陣。女子区間(4区)を担当する予定の吉村玲美選手(白鵬女子高2年)は、同校のエースとして県高校駅伝1区区間賞、全国高校駅伝1区区間12位の結果を残し、今年1月の都道府県対抗駅伝5区で区間賞を獲得。大会の注目選手の一人とされている。3区出走予定の石川昌樹選手(法政二高2年)は昨年12月の全国高校駅伝で2区区間5位と着実に力を伸ばしている。

 剱持義昭監督は「昨年の『6位入賞』を上回ることを目標に取り組んできた。『チーム茅ヶ崎』として楽しんで襷をつなげたい」と意気込んでいる。吉村選手は「昨年同様、茅ヶ崎の区間記録を狙って一つでも順位を上げて次の選手に襷をつなげるように頑張る。5区の選手の走りにつながる位置で渡したい」、石川選手は「生まれ育った地域の代表として走れることに感謝して、自分の力を最大限に出し、チームの襷を少しでも前へとつないでいきたい」とコメントを寄せた。

 大会は午前9時号砲予定。登録11選手は以下の通り。敬称略(カッコ内は所属)。▽石原洸(新電元)、藪田峻也(茅ヶ崎市陸協)、大西彰(国士館大)、小川拓(日本体育大)、石川昌樹(法政二高)、力石暁(鎌倉学園高)、古賀映亮(湘南工大附高)、細谷隼斗(松林中)、鈴木公大(円蔵中)、吉村玲美(白鵬女高)、小谷真波(白鵬女高)

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