平塚版 掲載号:2017年3月16日号
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コート脱ぎ捨て春支度マグノリア開花

社会

開花したマグノリア(3月11日撮影)
開花したマグノリア(3月11日撮影)

 花菜ガーデン(寺田縄)で、春の訪れを知らせるマグノリアが開花を始めた。マグノリアはモクレンやコブシの学名で、同園には74品種が植えられている。早咲きのものから順に開花しており、4〜5月頃まで楽しめる。

 花や葉を寒さから守るため、マグノリアのつぼみは芽鱗(がりん)という厚い皮で覆われている。芽鱗には産毛がついていて、気温が上がると、まるでコートを脱ぎ捨てるように割れ、中からつぼみが現れる。

 中国から渡来し、庭木として親しまれてきたマグノリアは、香りがいいものや、八重咲きのものなど見どころもさまざま。同園担当者は「開花までの変化をぜひ観察してみてください」と話していた。
 

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