平塚版 掲載号:2017年9月7日号

金目中柔道部

全国大会で4人入賞 スポーツ

岸田桃佳さん3位

(後列左から)久保さん、野地さん、菊川さん、(前列左から)櫻井さん、岸田さん
(後列左から)久保さん、野地さん、菊川さん、(前列左から)櫻井さん、岸田さん
 第48回全国中学校柔道大会(主催/日本中学校体育連盟など)が8月22日〜25日、福岡国際センターで開催され、金目中学校から3年生5人が個人戦に出場、4人が入賞した。

 県大会と関東大会を制し、同大会に臨んだ岸田桃佳さん(15)は、女子63kg級3位で終えた。岸田さんは「苦手だった組手や寝技などを克服しようと練習してきましたが、まだまだ足りなかった」と悔しさをにじませる。「反省もあるけれど、得意の内股が冴えた試合だったと思うので、これからも磨いて、もっと強くなりたい」と意気込んだ。

 女子52kg級に出場した櫻井未稀さん(14)も、5位入賞の結果をこれからの柔道人生にぶつけたいと意気込む。「中学では中途半端な結果に終わってしまったので、高校進学後にまた全国大会に出られるよう、頑張ります」と話していた。

 男子73kg級に出場し、5位入賞を果たした野地鴻介さん(14)は、主将としてチームをまとめている。「個人戦がある大きい大会は今後ないので、金目中として11月に出場する団体戦の大会で優勝を狙いたい。一人ひとり諦めず、粘れるチームにしたい」とチームをけん引していく。

 男子81kg級で5位だった久保真之介さん(15)は、「全国1位を掲げてずっと練習してきたけれど、叶わなかった。高校でも柔道を続けて、必ず全国1位をとりたい」と闘志を燃やした。

 男子66kg級で惜しくも一回戦敗退となった菊川純平さん(15)は、「軽量級はスピードがすごく大切。今大会ではそこに課題が見えたので、団体戦までにしっかりと見直したい」と話していた。

 同部の真田州二郎監督(42)は、「自分で課題を見つけていく力が今後柔道を続けるためには必須になる。今だけでなく、今後勝てるような指導をして、五輪選手を輩出したい」と頼もしい教え子たちの背中にエールを送った。

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